​症状別治療

肩こり

ひどい肩こりにお悩みの方は頚腕症候群かもしれません。
病院で検査しても原因がわからず、腕や手が冷たくなる、ものが書きにくくなる、脱力感、腕が重く感じる、運動をすると痛みが増す、じっとしていても痛みが現れるなどいろいろな症状が現れます。
筋肉の緊張を和らげるために手技療法と鍼灸をミックスした施術をお勧めしています。

腰痛

腰痛に悩まされている人は非常に多いですが、慢性の腰痛の場合施術をしてもなかなか結果が出ないのが現状です。腰部に痛みを感じているのですが、腰だけの施術ではなく臀部の筋肉の緊張を和らげることが大切です。


臀部の深い部分の凝りを正確に探し当てしっかりと和らげる手技療法をお勧めしています。

膝の痛み

変形性膝関節症が進行している場合は手術が一番の選択肢となると思いますが、鵞足に関係する筋肉や、股関節に関係する筋肉の緊張を和らげる手技療法で痛みを和らげることができるかもしれません。

膝に痛みや違和感を感じた場合は早く治療を始めることが大切です。

坐骨神経痛

臀部から下肢にかけての痺れ、痛みはヘルニアなどの原因によって起こりますが、そうでない場合は股関節に関わる筋肉の過緊張が原因かもしれません。


筋肉の過緊張を和らげるためまずは手技療法を行い、良好であれば手技療法と鍼をミックスした施術をお勧めしています。

顎関節症

Ⅰ型からⅤ型まであり型により施術方法が異なりますが、Ⅰ型の咀嚼筋障害であれば鍼灸による施術がよいかと思われます。どの型に該当するのかしっかり問診と検査を行います。